位牌

bannerお彼岸
3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日は、お彼岸です。この日は、お仏壇、仏具の掃除、お墓の掃除、供花やお供えをします。
もともとは、太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
この時期にお仏壇や仏具、お墓の掃除や仏具の替え代えをしたほうがいいですね!

オリジナル位牌・唐木・モダン位牌

位牌に施されている技法 「堆錦」

banner堆錦・・・沖縄位牌独特の塗り技法。クロメ漆に顔料を混入し、叩きながら餅状にした後に薄く延ばす、「堆金餅」づくりからはじまります。
様々な細工が施された、文様を切り取って、漆面に貼り付けます。
他の土地では乾燥の悪い堆錦餅も、高温多湿の沖縄では用意に乾燥するのです。
自然の恵みを生かした加飾技法ともいえます。現在の技法が確立されたのは、18世紀の前半だと考えられています。


位牌に施されている技法 「螺鈿」

banner螺鈿・・・漆技工法のひとつ。
鮑貝・蝶貝・夜光貝・鳥貝・巻貝等の真珠のような光沢がある部分を薄片にとり、それを文様の形に裁り、漆地や木地にはめ込んだり、貼り付けたりして装飾としたもの。
螺は螺旋状の殻を持つ貝類、鈿は装飾の意味。

価格については、お問い合わせください。

照屋漆器店のサービス

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