沖縄のお仏具の飾り方

お仏壇は仏教でいうお浄土の世界をあらわしています。
沖縄では、本土と違いお仏具の飾り方が違います。
沖縄の先祖崇拝では、お仏壇の上段にはご位牌を真ん中に安置します。
本土では仏教の宗派によってお仏具の飾り方が明確に決まっていますが、沖縄では先祖崇拝なので、特定の宗派のお仏具等を飾ることはありません。

お仏具とは

お仏壇にお仏具をお飾りすることを「荘厳する」といいます。
沖縄のお仏具の飾り方は、古くから「香炉は大きくお位牌は小さくする」という風習があります。
この意味として、「香炉は大きくすることによって、線香が立てやすく子孫繁栄を願い、位牌を小さくすることで、この先お位牌に家族から誰も入らないように」という伝えがあります。

基本的お仏具の荘厳として、「花立(お花)」を1対、「湯呑(茶)」を1対、「水」を1つ、「酒」1つ、「香炉」一つ、「火立(お灯明)」1対が最低限であり、「ウブク(ご飯)」は旧暦の1日、15日にお供えします。
真の信仰は正しい荘厳からおこるといった意味で、「信は荘厳なり」という言葉があり、一般お仏具の中で宗派に関係なく最も重要なのが、「香炉(お香)」「花立(お花)」「火立(お灯明)」のお仏具です。
各一つずつで、「三具足」といいます。 法事等の正式な時は花立・火立それぞれ一つ増やし
「五具足」にします。

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