照屋漆器店の伝統と信頼の位牌
位牌に施されている技法「堆錦」

沖縄仏壇、位牌、仏具堆錦・・・沖縄位牌独特の塗り技法。
クロメ漆に顔料を混入し、叩きながら餅状にした後に薄く延ばす、「堆金餅」づくりからはじまります。
様々な細工が施された、文様を切り取って、漆面に貼り付けます。
他の土地では乾燥の悪い堆錦餅も、高温多湿の沖縄では用意に乾燥するのです。
自然の恵みを生かした加飾技法ともいえます。現在の技法が確立されたのは、18世紀の前半だと考えられています。


位牌に施されている技法「堆錦」

沖縄仏壇、位牌、仏具螺鈿・・・漆技工法のひとつ。
鮑貝・蝶貝・夜光貝・鳥貝・巻貝等の真珠のような光沢がある部分を薄片にとり、それを文様の形に裁り、漆地や木地にはめ込んだり、貼り付けたりして装飾としたもの。
螺は螺旋状の殻を持つ貝類、鈿は装飾の意味。

照屋漆器店の職人
沖縄仏壇、位牌、仏具まず、白木の木地に、角は漆がのりにくいので、漆がのるよう角を研磨していきます。
沖縄仏壇、位牌、仏具木地を下塗りし、木地を何回も研ぎます。
沖縄仏壇、位牌、仏具この工程を最低5回は繰り返します
沖縄仏壇、位牌、仏具下塗りをした位牌です。
下塗りを終えると、最終的には、上塗りをします。
沖縄仏壇、位牌、仏具下塗りをした位牌に螺鈿(貝)をします。
貝は夜光貝を使用し、その中でも発色のよい貝を選定しています。
沖縄仏壇、位牌、仏具螺鈿をした位牌は、下塗りにだします。その後、漆をはいでいきます。そうすることで、漆と貝が表面で均一となります。
最後に上塗りとなります。
価格については、お問い合わせください。 照屋漆器店のサービス

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